「きもの」が着たくなる方法

6月16日(水)、本日も和gen定休日です。


先日「ヴァンサンカン7月号」に和gen提供の

小千谷縮が2着掲載されたご報告をさせていただきました。



女優の中条あやみさんがご着用の

こちらの撫子色の無地の小千谷縮と



瑠璃色の格子の小千谷縮です。


おかげ様で2つともご注文をいただきました。

ありがとうございました!


流石メジャーな全国紙ですね。

掲載されてからお電話やメールなどでの

お問い合わせを多数いただいておりました。


いざ売れてしまうと

「記念に取っておけばよかったかな~」

なんて思ってしまいますが

気にいっていただいた方に着ていただくのが一番だと思います。


今後もファッション誌に取り上げていただけるよう

精進いたします。






さて、コロナ禍でお祭りや花火大会も中止になり

大勢での集まりも控えがちな昨今。


「着物は好きだけれど着る機会が無くなった」とか

「着る気分になれないのよね~」

などというお言葉をよく頂戴いたします。


和genでもなるべく着る機会の提供にと

「着物パーティー」や「着物でのお食事会」など

企画させていただいております。


でも着るご本人が着る気になってもらわないと

いくら着る場所を提供しても

なかなか着てもらえないのが現実です。


そんな中、先日とっても嬉しいご報告をいただきました。


以前より有志で着物を楽しむ会などを企画、実行されている

加茂市のバーテンダー田中様。



今回、何年かぶりに新しいお着物を弊店で

誂えさせていただきました。


今月、自ら企画し開催された「着物で料亭ランチと小京都めぐり」

に合わせてご着用したいとのこと。


ご注文をいただき帰途に着かれたその直後

田中様からメールをいただきました。


以下要約・・・

「先ほどはありがとうございました。

急にテンションがあがってきました。

一気に料亭ランチ企画も張り合いが出ました。

これを機会に今年はきもので出掛けたいです。

着物ライフが再燃してきました。」


以上の様な有り難いお言葉を頂戴いたしました。


その後、無事イベントに間に合って納品。

後日ご着用のお写真を送っていただきました。








とにかく楽しそう。


田中様ありがとうございました!


という訳で着物が着たくなる方法・・・

それは「新しい着物を新調すること」


そんな事を言うと

「きもの屋さんはそう言うでしょ」

と思われるかもしれませんが

実際私自身に置き換えたとしても

やはり新しく着物を新調すれば直ぐにでも着たくなるのが常です。


着物まで新調しなくても

帯締めや帯揚げを新調したり

着物の小物まわりを新しくするだけでも

着たくなりませんでしょうか?


ご納得していただけましたら

是非和genにてご相談くださいませ(笑)


ご来店お待ち申し上げております。



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「竺仙ゆかた フェア」開催中!



6月28日(月)まで。



今なら80反以上の中から

お選びいただけますよ!



竺仙「牡丹柄紙糸ゆかた」

紙糸はマニラ麻を原料とした紙から出来た繊維です。


経糸を綿、緯糸を紙糸で織り上げた生地は

軽くて肌にやさしく吸水性に優れた着心地の良いゆかたです。


大正時代初期に考案された注染で染め上げた逸品です。


また今回のこちらの牡丹の柄のゆかたは

美しいキモノ夏号の最新号に掲載された柄です。


水彩画風に滲みや透け感を出し

やわらかに表した牡丹が美しいゆかたです。


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夏きものって着たくなる!


 

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