竺仙(ちくせん)ゆかた④

週末の今日も暖かく穏やかな新潟市でした。


陽気の所為か古町にも人が多く出ていた様に思います。


和genにも久しぶりにご来店のお客様が

何名かいらっしゃいました。


それでは本日の古町ランチです。




今日は和genから程近い鍋茶屋通りにあります

「海老の髭」さんに行ってまいりました。



こちらも今までは夜営業のみでしたが

ランチを始められたことを今日知りました。


ランチメニューはこちら。



他にもテイクアウトメニューがたくさんありました。



私が今回頂いたのは「のど黒刺身炙りランチ」



1,450円とランチとしては

少々お高めのお値段でしたが

高級魚のど黒のお刺身が

5キレも入っているのですから納得です。


欲には逆らえずオーダーしてしまいました。


のど黒は脂がのっていて香ばしくとっても美味でした。


アラが入ったお味噌汁も出汁がきいて温まりました。


蟹の足も入っていたのでそちらの出汁も混ざって絶妙なお味。


今しかランチが出来ないかもしれませんので

行ってみる価値ありありですよ。




。

。

。



竺仙の初代は天保年間の創業であり、

150年以上続く老舗の染め元です。



(竺仙HPより抜粋)


戦後、初代竺仙ゆかりの地浅草に店舗を構えますが

百貨店、高級呉服専門店からの声がかかり

日本橋に移転しました。



(竺仙HPより抜粋)


現当主は先代からの能衣装

古代紋様に加えて正倉院紋様

宗達・光琳の創作再現を積極的に行っています。


江戸染浴衣の独特な技術が有名となり

歌舞伎の世界でもその生きざまが描かれています。


手彫の型紙で一反ごとに手染めをする「型染め」を

浴衣製作で現在でも続けている数少ない染め元なのです。



竺仙ゆかた「松煙染小紋」



樹脂分の多い松の根を燻(いぶ)した煤(すす)を

松煙(しょうえん)といいます。


この松煙を膠(にかわ)で練り

豆汁に溶いて染めたものが松煙染です。


伝統的な染め方の一つである「引き染め」による

松煙染に手注しで彩色を施しました。


ご来店お待ち申し上げております。



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