NST新潟総合テレビさんから取材

新潟市内は昨晩の雷で

瞬間停電が3回くらいありました。

今日は久しぶりに晴れ間の見える

穏やかな一日でした。


明日12月5日(火)、明後日6日(水)は

和gen定休日です。

ご不便をお掛けいたしますが

12月7日(木)11時よりお待ち申し上げております。







本日、NSTテレビさんから

墨流し作家「恭平さん」の取材を受けました!



恭平さんは墨流し作家さんで

以前和genでも「墨流し作品展」ということで

2回ほどお出でいただいたことがあります。



墨流しをされている作家さん自体稀少ですが

それを新潟県内で行っているのは

とっても素晴しく誇れることです。




平安時代に公家の間に広まった「墨流し染め」

宮中の女人たちが水面に描いた色模様を

和紙に写して楽しんでいたのが始まりと云われています。


和紙の加工技術の中で発展を続け

江戸時代には布に写し取る技術も加わりました。


その技術は尾形光琳の紅白梅図屏風にも用いられています。

その後、その技術は廃れ、世間ではあまり見ることがなくなりました。


墨流しとは「水に墨(黒・苦労)を流す」言葉の例えの如く

日本人にとってはありがたい、縁起をかついだ文様です。


水面に墨または特殊な顔料をたらして

その波紋の模様を紙や布に写しとる染め技法です。


以前、京都の墨流しの工房さんを訪ねると

職人さんが細長い水槽に特殊な染料を浮かべ

様々な色で模様を作り上げていました。


それを瞬間的にさっと布で写し取ることで

世の中に二つとない本当の一点ものになります。


この技法は他に例をみない究極の染色と言われ

現在各方面から注目を集めています。


本格的な「墨流し」をしているのは、

日本でいや世界でももう数人しか居ません。


水槽に墨を流し、その上に生地を置く

やり直しの効かない一回限りの染め。


また、その染料は抜くことが出来ず

命懸けの染めと云っても良いでしょう。

世界に二つとない染色技術なのです。




恭平さんは鹿児島市出身で

現在新潟県長岡市在住。

20代の時、東京新宿区の伝統工芸士のもとで修行をし独立。

墨流し作家として活動中。

『墨流し』技法を使い着物や帯などを中心に製作します。

これまで1000反以上を染めてきた経験と

職人としての技術と直感、知識と感覚を駆使し

一作品ずつ丁寧に染めています。



放送は来年1月の予定とのこと。

放送日がわかりましたらまたHP上で

お知らせしたいと思っております。






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「和gen18周年記念パーティー」参加者募集中!



【とき】12月9日(土)

18時~受付開始

18時30分~わのわ小林正明氏記念講演会

19時~21時「18周年パーティー」


【ところ】料亭「一〆」

【会費】13,000円


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いずれも券が無くなり次第終了いたします。


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きものってカッコイイ!

 

 

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