小千谷絹ちぢみ「ふわり」

昨日のブログでもお知らせいたしましたが

サッカーJ2リーグ

アルビレックス新潟vsファジアーノ岡山

見に行ってまいりました!

 

 

行きはバスで、帰りは歩いて古町まで帰ってまいりました(汗)

 

2年ぶりくらいの観戦になりましたが

J2になってもアルビファンは多いですね。

 

1階席はほぼ埋まっていました。

 

観客数は14,000人。

 

J2の中ではダントツに多い観客数ですが

J1の頃に比べると少なくなりましたね。

  

それでも多くのサポーターが

オレンジのアルビカラー一色の元

大声援を送り続けていましたが

残念ながら0対3の大敗(涙)

 

順位も12位とパッとしない位置。

 

これだけのサポーターをがっかりさせない為にも

より一層の奮起を期待したいところです。

  

私は天然芝と臨場感溢れるスタジアムの熱気で

生ビールも進みました^^;

 

皆さんも是非応援に行きましょう!

 

 

例年ご好評をいただいております

単衣から盛夏を挟んでお召しいただける

湯もみ絹ちぢみ「ふわり」。

 

 

数ある小千谷の工房の中でも

特に偉才を放っている「樋口織工藝社」さん。

 

 

婦人画報社「美しいキモノ」掲載も常連で

最新号の2019年夏号にも

掲載されています。

 

作家で社長の樋口隆司さんは

小千谷の縮屋六代目で

日本伝統工芸展に9回の入選をされた

染織界の実力者です。

 

 

 

 

小千谷市は苧麻を使用した麻織物から

真綿紬の絹織物まで

千年以上の伝統を誇る織物の産地です。

 

「ちぢみ布」と言えば

小千谷のことをさしているくらい

全国的にも知名度が高く

長い歴史の中で

一般にも愛され続けています。

 

そして昭和30年には

国の重要無形文化財に

指定されています。

 

小千谷ちぢみは

細やかなしぼが

肌に触れる面積を小さくし

また風を通す

日本の湿度の高い気候に添った

縮みの技術。

 

樋口先生は

この技法を絹にも施し

蒸し暑くなる単衣時期から盛夏に

お召し頂ける着物をと

研究を重ねられました。

 

 

湯もみ絹ちぢみ「ふわり」のシリーズは

湯もみ絹ちぢみの中でも

特に取り入れやすい色柄のものばかりです。

 

 

着用シーズンが長い事

少し暑くなってきてからの季節には

軽くしなやかで生地の厚さが丁度良い事

弾力性があり着やすい事

そして帯遊びができる事など

魅力はいっぱいです。

 

樋口先生ならではの色使いがオシャレで

とてもセンスの光る着物となっています。

 

 

長くご愛用いただけ素敵な逸品です。

 

 

ご来店お待ち申し上げております。

 

きものって夏こそオシャレ!

 

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